アラーム時間を曜日毎に設定可能な目覚まし時計『SEIKO CLOCK SQ775』で安心の目覚めを

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私は目覚ましアラームが無ければ、朝目覚める事ができません。
毎朝、目覚まし時計のお世話になっています。

今の時代はスマホアプリもあるので、『目覚まし時計』というアイテムは必要ないだろうと思いきや案外そうでもなく、私なりの時計に頼らざるを得ない事情があります。

私は映画鑑賞が好きで、そこそこの頻度で映画館へ足を運びます。
映画を見る時のマナーとして携帯の電源をオフにするのですが、その後、電源をオンにしないまま翌朝を迎える事が少なくないのです。

当然アラームなど鳴るはずもなく、寝坊確定!

幸いにも仕事の始業時間に遅刻した事はまだ無いのですが、事態は深刻です。

今まではたまたま運が良かっただけで、このままではいずれ必ずや勤務先からの電話で青ざめながらの起床と相成る事でしょう。

……対策を講じなければなるまい。

  • やはり、それ専門の独立した『目覚まし時計』が必要だ!
  • 曜日毎にアラームを設定できて、寝る前に翌朝の心配をしなくて済むやつが理想!
  • 値段が手頃だとなお良し!!

そして見つけたのが、SEIKO CLOCK SQ775です。
私の希望通りのものでした。

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SEIKO CLOCK(セイコークロック)SQ775

SQ775K(黒)とSQ775W(白)の2種類がある

私の調べる限りでは、カラバリは2種類のようです。

外観

私が所持しているのは黒の方。

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見た目はこんな感じです。
大きさは 9cm × 13cm × 5cm くらい。
いたって普通のデジタル時計。

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ニンテンドー3DSLLと同じくらいです。
置き場がない!なんて事は、あんまりないと思います。

電池は単3×2本。
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同梱されていたマンガン電池を装着。
マンガン電池はあくまでモニター用で、取説曰く「調子良かったらアルカリ電池に変えてね」とのこと。
ちなみに、アルカリ電池だと1年くらい保つそうな。

曜日毎にアラームが設定できる!

この商品のメイン機能と言って良いでしょう、曜日毎のアラーム設定機能です!

画面下の曜日ボタンを押す事で、設定可能できます。

ボタンを押すと、液晶の左下で時間が点滅しだすので、裏面の『進む』『戻る』でアラームを鳴らしたい時間に設定します。
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ボタンを2秒長押しするとアラームそのもののオンオフが設定できます。
アラームオン状態だと、電波マークのような表示が現れます。
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電波時計なので調整いらず

SQ775は電波時計です。
西日本だと佐賀と福岡の県境、東日本だと福島から送信される電波で3時間おきに日時が自動で修正されます。

電波の受信状態は画面右上に表示されます。
波みたい表示が電波強度。
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私は島根県民(西日本)ですので九州側からの受信。
『w』となっています。

裏側の受信ボタンを押せば手動で電波を受信し、即座に日時の修正が出来ます。
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購入直後にこの操作をしても何故か電波が受信出来ませんでしたが、ほっといたらいつの間にか正常に受信し始めていました。
受信が上手く行かない時は、とりあえず様子見してみましょう。

もちろん電波機能オフ、手動調整も可能です。

その他、申し訳程度ですが、画面下部分で日付と曜日、温度と湿度も確認可能。

アラームの止め方

音のパターンや音量は設定出来ないみたいです。
普通のピピピッ!って音が鳴ります。
目覚めるには十分な音量だと思います。

本体上部を押せばアラームは止まります。
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上部を押すと、少しの間オレンジ色に発光するので、暗い場所でも安心です。
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押すだけではスヌーズモードに移行するだけで、5分後くらいに再び鳴り始めます。
完全に止めるには、もう一手間。
該当のアラームを設定している曜日ボタンを長押しします。
いったんアラームをオフにしてしまえば、即オンに戻しても翌週までそのアラームが鳴る事はありません。

1:上部を押してアラームを止める
2:ボタン長押しでアラームオフ
3:来週のために即オンに戻す

私がアラームに叩き起こされたら、まず最初にする作業ですが、こんな事やってる間に目が覚めてしまうので、これはこれで調度良い感じですね。

まとめ

目覚まし時計は数あれど、曜日毎のアラーム設定機能を持つ製品はあまり選択肢がないようです。
SQ775は場所もそんなに取らないし、値段も手頃とあって、大変重宝しております。

ちなみに私は、スマホ×2 + 少し離れた場所のSQ775にて運用中です。
どんだけ目覚めが悪いんですかね……。

3台もあれば、全部が全部電源オフやバッテリー切れで鳴らないなんて事はほぼないでしょうし、アラームを止めている間に完全に目が覚めてしまいます。
寝坊や2度寝なんて事もなくなりましたし、何より一度設定してしまえば、以降は殆ど触る必要がないというのが最高です。

これで安心して床に就く事が出来るってもんだ。

1週間のスケジュールがほぼ固定されている方、私と同じように起床にアラームが必要だけどスマホだけだとバッテリー切れや電源オンオフの管理が不安、という方には特にオススメと言えるのではないでしょうか。

以上、『SEIKO CLOCK SQ775』の紹介でした。