お手軽!『Instant WordPress』でWordPressローカル環境を構築

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私はまだブログを始めて間もないですが、色々と弄っている間にサイトがぐちゃぐちゃになってしまい、インストールからやり直した事が何度かあります。
公開前だったから良かったものの、これからもそんなことを繰り返す訳にはいきません。
テスト環境構築、やはり大事です。
今回は一番手軽にWordPressテスト環境作りが出来る、InstantWordPressについて解説したいと思います。

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Instant WordPressインストール手順

ダウンロード

配布サイト(http://www.instantwp.com)よりInstant WordPressをダウンロードします。

ダウンロードが始まります。

ディレクトリを指定してインストール

ダウンロードしたファイルを起動します。

ここでインストール場所を指定するのですが、ドライブ直下を指定するのが無難です。
というのも、私は最初Eドライブに『localtest』フォルダを作ってそこにインストールし起動を試みたのですが、


上の画像の状態でしばらく止まり……


Web アドレス http://127.0.0.1:4001 が正しいか確かめてください
とか何とかで、起動に失敗しました。

生成されたInstantWP_4.5フォルダをドライブ直下に移動すると何事もなく起動。
環境依存の問題かもしれません。
どういう理屈なんでしょう?

WordPressにログインする

何はともあれ、作成されたInstantWPフォルダ内のInstantWP.exeを起動し、
右上のWordPress Adminを選択します。

ログイン画面が立ち上がるので、

ユーザー名: admin

パスワード:  password

を入力。

WordPressのダッシュボードが表示されます。

ひとまず、UIを日本語化しましょう。

設定→一般と進み、一番下の項目より日本語を設定します。

ついでにWordPressを最新版に更新すると良いでしょう。
画面上部より更新出来ます。

以上で完了です。
PC上に、WordPress環境が構築されました。

使用するブラウザを変更する

恐らく、デフォルト状態だとInternet Explorerで立ち上がると思います。
不便な場合は使うブラウザを変更しましょう。

InstantWP4.5フォルダを開き(バージョンによって数字は変わると思います)→iwpserverと進みpmsconfig.iniをTeraPad等のテキストエディタで開きます。
25行目辺りのBrowserpath= ../system/InstantWP_GUI.exe 下線が引いてある部分を使用するブラウザのリンクに書き換えます

ショートカットのプロパティを開き、リンク先をコピペすると良いでしょう。
リンクは○○○○○○○○○○○○“ といった感じで、『(ダブルクォーテーション)』で囲って下さい。

まとめ

以上、InstantWordPressのインストール方法でした。
試しにUSBメモリにインストールして他のPCに挿してみたところ、問題なく起動しました。
少なくとも私の環境だと、とにかくドライブ直下にインストールすれば動いてくれるようです。
プラグイン動作のテスト以外にも、記事投稿のテストにも使えそうですね。
何か動かないんだけど?という方は、一度ドライブ直下へのインストールをお試し下さい。

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