知っていると得をする?Google検索のオモシロ隠し機能達

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Photo via VisualHunt

検索エンジンGoogle。
もはや、ネットサーフィンにおいて必要不可欠なものです。

そんなGoogleですが、様々な機能が隠されているのはご存知でしょうか。
実用的なものから、なんじゃこりゃ?なものまで、その機能は多岐に渡ります。

この記事では、どちらかと言うと『なんじゃこりゃ?』な遊び心溢れるGoogle検索の隠し機能について紹介したいと思います。
便利機能みたいなものはありませんが、暇潰しにどうぞ。

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Googleの楽しい隠しコマンド達

全て、Googleの検索画面から行けます。
www.google.co.jp

Googleロゴ(Doodle)で遊ぶ

Google検索画面にいつも表示されているロゴ。
季節毎に装いが変わったり、ゲームがプレイ出来たりすることがあります。

多くの場合、一定の期間が過ぎるとしばらくお目に掛かれなかったりするのですが、ある方法でいつでも見ることが出来ます。
隠し機能と呼べるかは微妙かもしれませんが……。

Google検索の画面で、何も入力せずに右下の『I’m Feeling Lucky』をクリックしてみましょう。
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過去の面白Googleロゴがアーカイブされたページが開きます。
ちなみに、アレンジされたGoogleロゴの事をDoodle(ドゥードゥル)と呼ぶんだそうです。

画面を下にスクロールしていくと、これまでに使われたDoodleの一覧を眺める事が出来ます。
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ミニゲームや動画等の、手の込んだものは『インタラクティブ』に纏められています。
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ぱっと見て気になったもの幾つか

ルービックキューブ(2014/05/19)
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妙に凝った3Dのルービックキューブが遊べます。
キーボードでの操作に対応。

日本のラジオ体操初放送86周年(2014/11/01)
86周年って、ちょっと中途半端じゃありませんか?なDoodle。
ロゴ部分にお馴染みラジオ体操の動画が埋め込まれていますが、演者がGoogleの着ぐるみを着込んでおり、絵面がとてもシュールです。
ちゃんと腕が振れてないやん……。

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン生誕245周年(2015/12/17)
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大音楽家、ご存知ベートーヴェンの生誕を祝うDoodle
ちょっとしたストーリー仕立てのフラッシュになっており、ミニゲームも楽譜を正しい順番に並べ替えるものが数ステージと凝ったものになっています。

ロズウェル事件 66 周年(2013/07/08)
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かの有名なUFO騒動、アメリカはニューメキシコ州、ロズウェル事件をモチーフにしたDoodle
UFO騒動に因んで、フラッシュゲームも『地球に不時着した宇宙人が宇宙船のパーツを探す』というものになっています。
モノクロ画面のせいなのか、不気味な雰囲気です……。

Doodleはコレ以外にも沢山あります。
全て見るというのも大変かもしれません。
ピンポイントで目的のDoodleがある時は、画面上部からどうぞ
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atari breakout

Google画像検索にて『atari breakout』と入力して検索すると、ブロック崩しが遊べます。
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残機5、壊したブロックから特殊なアイテムが出てきたりはしません。
物凄くシンプルなブロック崩し。
バーはデカいので、難易度はヌルいです。

検索結果がリアルタイムでゲームになるというのは面白いかも。

zerg rush

Google検索にて『zerg rush』と入力すると、画面の至る所から『O』の文字が飛んできて、検索結果を『消して』行きます。
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この『O』はクリックで攻撃がすることが可能。
検索結果が全て消されると、『O』の文字達が寄り集まって『G』の形を形成してゲームオーバーです。
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tilt / askew 検索結果が斜めに

『tilt』もしくは『askew』と入力して検索すると、検索結果が斜めに表示されます。
日本語で『斜め』と入力してもOK
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画像検索や動画検索も同様に斜めに。
流石に地図までは斜めにはならないようですが……。
ずっと眺めていると、どの状態が平行なのか分からなくなりそうです。

google gravity 検索ページが重力に引かれて落ちる

『google gravity』と検索し、トップに表示される『google gravity – Mr.doob』をクリックすると、構成する要素が全て重力に引かれて落ちるようなGoogle検索のページが開きます。
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オブジェクトは掴んで放り投げたり出来きます。
検索ワードの入力は出来ますが、検索そのものは出来ない模様。
環境次第では出来たりするのでしょうか?

google space 検索ページを重力から解き放つ

『google space』と入力して、検索トップに出てくるMr.doobをクリックすると、gravityとは逆に構成要素がフワフワ浮遊するページが表示されます。
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同じくオブジェクトを掴んだり、ウィンドウを掴んでシェイクすることで、しっちゃかめっちゃか出来ます。

google sphere 検索ページが球体のように

今度は『google sphere』と検索してみましょう。
構成要素が、まるでロゴを中心に球体の中を回っているかのようなページが開きます。
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何となく金魚鉢を思い出したり思い出さなかったり。
やはり検索ワードの入力までは出来るのですが、検索そのものは機能しません。
私の環境が悪いのでしょうか?

Do A Barrel Roll アクロバットに一回転

『Do A Barrel Roll』と入力すると、検索結果も『バレルロール』します。
バレルロールとは戦闘機のマニューバーの1つで、操縦卓を斜め手前に倒し、まるで螺旋を描くように機体を飛行させます。
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画像は回っている途中。
ぐるりと一回転した後、普通の表示になります。
日本語で『一回転』と入力しても同様の結果になるので、意図せずこうなって驚く人も居るかもしれませんね。

elgoogで反転世界へ

『elgoog』と検索すると、トップに『Google Mirror』なるページが表示されます。
クリックすると、全てが反転した鏡の世界へ。
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しっかり検索出来ます。
画像検索他諸々は機能しませんが。

通常検索で見える範囲でなら、画像も反転表示されているのが分かります。
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なお、同ページのアイコンから色々なジョーク機能を使えるようになっています。
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まとめ

Google検索の、実用的ではないけど少し楽しい気持ちになれそうな機能を纏めてみました。
こういうジョークを受け入れるだけの器量があるからこその、世界のGoogleなのでしょう
私も、こんな余裕とユーモアを兼ね備えた人間になりたいものだ。

実用的な機能についてはまたいずれ。

では、ここまで読んで下さりありがとうございました。

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