スマホ版FF5低レベル攻略に挑戦!その14

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スマホ版FF5低レベル攻略第二世界編、2回目です。

まずは、いつもの如く。
プレイ条件等はスマホ版FF5低レベル攻略に挑戦してみるに纏めてあります。

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前回はソロバトル2戦。
ガラフがパーティに復帰し、再びフルメンバーでの冒険が始まります。

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今回はFF5低レベル攻略の難関、ビッグブリッジに挑みます。

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ビッグブリッジを渡る

FF5低レベル攻略の難所、ビッグブリッジに挑みます。

どうでも良い事ですが、この地で流れるシリーズ屈指の人気曲と名高いBGMは『ビッグブリッヂの死闘』といいます。
』ではなく『』。
……謎です。

ビッグブリッジが難関の理由

何故、ビッグブリッジが難しいと言われているのか。
その理由を、遭遇順に列挙しようと思います。

1:プチチャリオット×3が難しい

ビッグブリッジに突入すると、まずはプチチャリオット3匹からの熱烈な歓迎を受けます。
強制戦闘です。

まず、3匹を同時に相手にしなければならない時点でキツい。
低レベルパーティにおいては、数で押されまくるのが何よりしんどいのです。

回避不能大ダメージの『マスタードボム』が、更に戦闘を難しくしています。
打撃攻撃だけなら、小人+かばうで何とでもなるのですが……。

極めつけが、経験値回避のためには『死の宣告』を使うしかないという点です。
現時点では『ガルキマセラ』を放つ事でのみ使用出来る『死の宣告』ですが、実際に倒すまでには30カウントを要します。
その30カウント分、敵の猛攻を凌がなくてはなりません。

2:敵避けがプレッシャー

ビッグブリッジはランダムに戦闘が発生する訳ではありません。
特定のマスを踏むと戦闘が発生する仕組みになっています。
戦闘は逃走不可で、勝利すればLVが上がってしまいます。

ガルキマセラはプチチャリオット×3戦で吐き出しているので、経験値を回避する手段はありません。
戦闘そのものを避ける必要があります。

決まったルートを通れば戦闘をしなくて済みますが、ノーセーブ・ノンストップで完走しなければならないというのは、結構なプレッシャーです。
特にギルガメッシュ戦を挟んでの後半は胃が痛い……。

3:ギルガメッシュが強い

ビッグブリッジの中間ポイントで待ち構えている『ギルガメッシュ』が強敵です。
全滅確定の『かまいたち』、一定以上のダメージを与えると自身を強化等、やりたい放題やってくれるお陰でかなりの苦戦を強いられます。

中断セーブ機能について

難関と言っときながら恐縮ですが、スマホ版ではそこまで難しくありません。
スマホ版には中断セーブ機能(オートセーブ機能)があるのですが、この機能が非常に強力だからです。

この中断セーブが働く場面は次の通り。

・マップ移動をした直後
・逃走を含む、戦闘終了直後
・セーブデータを読み込んだ直後

他、任意のタイミングで中断出来ます。
セーブデータを読み込んだ直後にもオートセーブ=中断データを読み込んでもセーブが消えないということであり、これはもはや『どこでもセーブ』と言っても差し支えない機能です。

ゆとり仕様、ここに極まれり。

この『中断セーブ機能』を駆使することで、ビッグブリッジ攻略はとても簡単になります。

ビッグブリッジの死闘

前置きはこの辺にして、攻略していきます。

名曲『ビッグブリッヂの死闘』がBGM。
テンション上げて行くぜよ!

VS.プチチャリオット×3

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LV HP MP 素早
8 480 100 25
弱点 無効・吸収 有効状態異常
なし 暗闇・即死・沈黙・スロウ・ストップ
行動パターン                
1 たたかう・クリティカル・マスタードボム
行動補足:
マスタードボム:回避不能・魔法防御無視の単体大ダメージ

ビッグブリッジに入ったら、まずはプチチャリオット×3との強制戦闘です。
回避不能の雑魚戦は、このプチチャリオットのみ。

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バッツ・レナ・ファリス
魔獣使い 放つ(ガルキマセラ) 隠れる
装備
右手
左手
装飾品
ガラフ
シーフ 盗む 歌う
装備
右手 円月輪
左手
グリーンベレー
忍びの衣
装飾品 盗賊の小手

魔獣使い3人が瀕死なのは、試行錯誤の過程で瀕死を戦術に組み込んでいた時の名残です。
特に意味はありません。

戦闘に突入したらガラフで『愛のうた』を使い、敵全員をストップさせます。

敵がストップしている間に、ガルキマセラを2体リリース。
この時、2体のガルキマセラが同じ敵を対象に取った場合はリセットします。

別々の敵に『死の宣告』を与えたら、バッツ・レナ・ファリスが『隠れる』を使用して2体のプチチャリオットが息絶えるのを待ちます。

残り1体になったら敵の行動直後に全員現れて、倒れているはずのガラフを蘇生後再び『愛の歌』で拘束。
3体目のガルキマセラを放って3人は隠れます。

カウント0を見届けて勝利。
経験値は入りません。

『愛の歌』役を素早さ重視の装備をしたすっぴんファリス(歌う・隠れる)にした方が良かった気がします。
フェニックスの尾も節約できるし……。

敵避け(前半)

プチチャリオット戦を突破したら、ビッグブリッジを敵に遭遇しないよう渡らなくてはなりません。

敵に遭遇しないルートですが、ファイナルファンタジー用語辞典のビッグブリッジの項によると、

1:左の列を13マス進む
2:右の列をひたすら真っすぐ

となります。

スマホ版は移動がマス目単位ではないので、ちょっと難しいです。
中断セーブを駆使すると楽でしょう。

VS.ギルガメッシュ(2)

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LV HP MP 素早
28 6500 1000 45
弱点 無効・吸収 有効状態異常
なし なし 暗闇・スロウ
通常モード                    
1 たたかう
2 たたかう・クリティカル・ゴブリンパンチ
3 たたかう・エアロラ
4 たたかう・クリティカル・かまいたち
Co HP2500以下で発動
ヘイスト・プロテス・シェル・ジャンプの4回行動
以後、反省モードに移行
反省モード                    
1 たたかう・電撃・ジャンプ
2 たたかう・ジャンプ
行動補足:
かまいたち:恒例の全滅確定行動。使われない事を祈るしかない
ジャンプ:竜騎士のアビリティと違い、発動後即ダメージ。魔法扱いらしい

低レベル攻略における凶悪攻撃の代名詞『かまいたち』の使い手です。
使われない事を祈るしかありません。
一定以上ダメージ受けるとパワーアップもしてくる、紛うことなき強敵。

源氏シリーズはまだ持っていないです。

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バッツ
すっぴん 分身
装備
右手 古代の剣
左手 ゴールドシールド
グリーンベレー
忍びの衣
装飾品 エルフのマント
レナ
すっぴん 青魔法 両手持ち
装備
右手 阿修羅
左手 両手持ち
グリーンベレー
忍びの衣
装飾品 炎の指輪
ガラフ
すっぴん 青魔法 両手持ち
装備
右手 珊瑚の剣
左手 両手持ち
グリーンベレー
忍びの衣
装飾品 炎の指輪
ファリス
すっぴん 分身 時空LV2
装備
右手
左手 ミスリルシールド
グリーンベレー
忍びの衣
装飾品 盗賊の小手

ここらへんから吟遊詩人マスターのすっぴんが、猛威を振るい始めます。
何でも装備出来るって本当に便利。

普通ボス戦では無効のミュートですが、何故かこの戦闘では有効です。
これにより、反省モードの自己強化魔法については不発になります。
沈黙は効かないっぽいです。

また、ギルガメッシュはスロウと老化が有効です。
老化が有効ということはつまり……?

戦闘手順ですが、物理攻撃に対抗するためにバッツ・ファリスは分身を貼ります。
その後はバッツが『古代の剣』の追加効果で老化を狙い、ファリスがスロウ→ミュートと唱えます。

ガラフとレナはひたすらゴブリンパンチでOK。

老化の付与に成功してしばらくすると、ギルガメッシュの行動速度と攻撃力が露骨に低下してきます。
さらに老化が進行するとギルガメッシュのLVが1になり、こちらのゴブリンパンチの威力が急上昇します。

こうなれば決着はあっという間で、スロウと老化でヨボヨボになったギルガメッシュは反省モードの自己強化さえままならないまま、ご退場です。
ジャンプの威力は即死級ですが、スロウ+老化で可哀想なくらい遅くなっているのでリカバリーは余裕で間に合います。

いかに早く老化状態に出来るか、そして『かまいたち』を使われるか使われないかの運ゲーです。

敵避け(後半)

ギルガメッシュを退けたら、敵避け後半戦の始まりです。

1:左の列を15マス進む
2:右の列を2マス進む
3:真ん中をひたすら直進

が敵と遭遇しないルートとなります。
前半戦より難しいです。

特にスマホ版はマスを数えるのが難しいので、中断セーブを駆使して慎重に歩きます。

クルルの姿が見えたらビッグブリッジ攻略完了です。
お疲れ様でした。

まとめ

完全な余談ですが、FF5を極めたプレイヤーはここの敵避けを身体が覚えてしまっているんだとか……。
脱帽です。
中断セーブに頼りっきりの自分はまだまだっすなあ。

という訳で、『スマホ版FF5低レベル攻略に挑戦!その14』はビッグブリッジを攻略しました。

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